あらすじ
釧路。
それは北海道の東側、道東に位置する少し大きなまちのこと。「釧路市」と「釧路町」の二つの名前を持つ特殊な”まち”。避暑地として時々話題になることが多く、未だに猛暑日となる「35℃」という数字を超えたことがない涼しいまちです。
このお話は、私が「釧路を多くの人に知ってほしい」という気持ちを持っているのと、「釧路って何かいいものがあるのか?」という自分自身の疑問を解決するために、自分の大好きな釧路を自分の脚で巡り、小説として書き表すことにしたお話です。
書き表すと豪語していますが、それは、ほんの一部。私が全部を見て回っていないだけで、釧路はきっと、もっともっといいところがあります。
釧路についてそもそも知らない方、名前は聞いたことあるけども詳しくは知らない方は、少しでも「釧路」というまちに興味を持っていただければ幸いです。
釧路について知っているよという方は、釧路についてこのお話を通して、釧路の現状をどう思うのか、逆にすごいと思えるのはどんなところなのか、一緒に考えていただければ幸いです。
また、このお話を読んでくれた際に「釧路」についてどう思うか、「釧路」の気になるところなどの感想をください。