あらすじ

姫には不満がありました。この世の素敵なものは、みなすぐになくなってしまうことです。 愚痴をこぼしていると、護衛の騎士が言いました。「では姫、なくならないものを差し上げましょう――」 ✳︎ なろうラジオ大賞7参加作品です。

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小説を読もう2025/12/03
  • 現在の作品不満な姫君の鳴らない風鈴