あらすじ

ここは寂れた田舎のバス停、トタン屋根と背中合わせの長椅子があるだけ。 時刻表なんてほぼ白紙、使うのはミステリ好きで影が薄い私と、稀に買い物する爺婆くらい。 そんな場所に現れた二人の男女。 「彼を殺したのは、貴女ですね」 「……刑事さん、面白いことを言うのね。父が自白したでしょ?」 ショッキングな会話は私に気付かないまま展開されていく。 なろう、エブリスタ、カクヨム、ノベルデイズで投稿予定。

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小説を読もう2025/12/03
  • 現在の作品バス停で雨宿りをしていたら名探偵の推理ショーに遭遇した