あらすじ
『俺』は『姫様』が嫁ぐ前に彼女を、女神様が祀られる洞窟へと案内したことがある。
それから時が流れて戦が起きた。
敵から逃げる『俺』はかつて訪れた洞窟へと辿り着いた。
井戸 トンネル 火山 の三語を用いた三題噺が作りたくて書きました。しかし、出来ているかは怪しいです。
しかし書くだけ書いたので提出します。
トンネルを火山か井戸とまとめて処理しようと考えました。
火山 トンネル とグーグルやユーチューブで調べると『胎内樹形』というものにぶち当たりました。
『胎内樹形』は噴火した時の溶岩で出来た火山洞窟であり、その洞窟の形状は人間の胎内のような隧道(トンネル)だそうです。
トンネルと火山の語は胎内樹形(作品内では御胎内)で処理することにしました。作品内での御胎内のモデルは『吉田胎内』です。ユーチューブで見ただけなのでよくわかっていません。
井戸は毀滅の刃で、井戸に毒を盛ることで効率よく敵を処理してるシーンがあったので、作品内で人間同士の紛争の描写で処理することにしました。