あらすじ

ある週末前夜、仕事から帰宅したユイコの元に、差出人不明の荷物が届けられる。 怪訝な様子で荷物を開けると、中には唐揚げが年賀状型になっていた物が入っていた。 一緒に同封されていた便箋を読むと、受け取った荷物を手渡すように指示が書かれていた。 ユイコは不安に襲われるが、誰にも相談できず、一人で抱えて指示を遂行するのだった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/12/02
  • 現在の作品年賀状型に薄く伸ばされたギフトを自転車に乗って手渡しする話