あらすじ

幼稚園に通うあおいは、ものをよくおぼえる、不思議なくらい頭のよい子。 でも目がよく見えないから、みんなと走るとすぐこける。 ときどき「まっくらにみえる」とあおいは心の中で思っている。 ある日、園庭でころんで泣いてしまう。 そこへ「きらきらした何か」が近づいてくる。 光の子は、あおいに“見えないものの見方”を教えてくれる。 足音、声、におい、あたたかさなど、世界は目だけじゃないと気づく。 あおいはすこしずつ自信をとりもどしていく

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/12/02
  • 現在の作品あおい の きらきらひかる!