あらすじ

魔法が使えない薬師リアは、 “親友”を信じて尽くしてきた。 しかし突然断罪され、追放される。 「病を移した犯人」と叫ばれ、 親友に裏切られたのだ。 絶望の中で、 ただ一人リアの手を離さなかった男がいる。 それは、帝国特使ゼクスだった。 「リアの命は、俺が守る」 その言葉が、崩れ落ちるリアの唯一の光となった。

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小説を読もう2025/12/02
  • 現在の作品孤児の私を救ってくれた“外交官”は、本当は帝国皇太子。 そのくせ溺愛してくるなんて……ヒドイです!