あらすじ
とある青年、神崎祐聖《かんざきゆうせい》は、途方に暮れていた。
幼い頃から続けてきた書道。書道とともに彼は生きてきたと言っても過言ではない。しかし自信を失っていた。
そんなある日、彼は見知らぬ場所に足を踏み入れることになった。そこは日本とも外国とも言えない、不思議な場所で――?
『インクトリア』で第二の人生を送ることになった、ちょっと、いやだいぶ不思議なほのぼの冒険ファンタジー。
※セルフレイティングは保険でつけています。
※この物語はフィクションです。実在の人物、団体とは関係がありません。