あらすじ

飽きるほどに聞いた曲たちが僕の口を動かす。 あいつはまだこの曲を聞いているのだろうか。 この曲を聞くたびに、彼の顔が僕の脳裏をよぎる。 僕は、くすんだ鏡を眺めながらあの二日間を思い返した。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2020/05/30
  • 現在の作品朝露の如く