あらすじ
本作品はどこぞの新人賞に応募予定の作品なので、三話(三章)以降は非公開にしています。
一章、二章、三章と順次公開予定です。完成し次第公開します。
セルフレイティングは一応全部付けときます。戦闘するしラブホ行くし胸糞な過去もほんのりと描く(三章以降かもしれないけど)ので。
修正箇所があればここに追記します。主に重要事項のみ。
一章――推敲未済且つ添削未済な為、修正箇所多数有り。随時修正。
梗概(仮)。
現実とファンタジーが融合したかのような、空に浮かぶ島で、主人公は影人と呼ばれる存在と戦っていました。
その島は空島と呼ばれており、魔力と呼ばれる物が満ちていたりします。
影人は、空島に生まれる、詳細があまりわかっていない化物で、人が主食です。その討伐はレティーと呼ばれる組織が担当しています。
ある日の影人の討伐中に、不注意で一人の少女を影人を討伐している現場に巻き込みそうになってしまいますが、何とか少女を守りつつ、主人公は影人に辛勝します。その後気絶します。
気絶から目覚めた主人公は新たな討伐の任務を受けます。
任務を遂行するまでの空き時間の中で何度か少女と出会い、親交を深めていきます。
その後、紆余曲折あり万全でない状態で影人との戦いが始まります。主人公はピンチに陥りますが、その様子を見た少女が秘められた才能を覚醒させ、何とか窮地を脱します。
依頼を終えた後、主人公がレティーを退職し、新たに少女と共に、影人を根底から生まれない世界を作る事を目的として活動していきます。
少女の名前は白月で、人を助けたいという信念を持っています。
影人を製造している悪の組織が、地球にやってくる前に異世界を救った英雄達と呼ばれている、勇者一行を支配していることを知ります。
白月と主人公は共に、勇者一行のメンバーを探りながら親交を深めていきます。
また、勇者一行がレティーの弱体化を考えていることを知ります。
ある日の任務が終わり、二人は勇者一行の一員である、盗賊に出会います。主人公達は盗賊と戦闘し、一度負けてしまいます。
そして盗賊に、こちらの仲間にならないか、と誘われますが、主人公達はその場を逃亡します。
逃げ切れた主人公達は、今後の安全の為、白月に影人を殺す事を諦めた方がいいと伝えましたが、白月は納得せず、喧嘩をします。
その後、白月の抱えている気持ちを聞いて、白月の内面の問題を解決します。
ややあって盗賊と再度対面します。主人公達は盗賊と戦い、苦戦しましたが、何とか盗賊の魔法を攻略していきます。
盗賊は虚空から強化された影人を出して応戦します。主人公達は何とかそれに対処し、二人は盗賊に勝利します。
その後、主人公達は二人で雲海を眺め、物語が終わります。