あらすじ

「あなたのお母さんは膵臓がんです」 医師は淡々と母の病状を説明した。 新薬の治験に参加することになった母に私は小さな嘘をつき続ける。 2020/10/11 完結作品 公式コンテストに応募するために投稿させていただきました。 5分ほどで読了できるショート作品なので、読んでいただけると嬉しいです。 野村宗治

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エブリスタ2020/10/11
  • 現在の作品満たせぬ臓器に私は透明な薬を注ぐ