あらすじ
※一部に生物学的な生き物の捕食関係を感じてしまう描写があります
虫が苦手の方や想像力が豊かな方にはグロテスクに感じられるかもしれません
昭和時代の悪戯は令和の社会ではコンプライアンス的にとても問題ですが
昭和時代の中でも比較的クセが強い少年たち「ミタライ君と菊男君」にスポットを当てました
菊男君目線でフィクショナルエッセイ風に物語が始まります
令和時代には中々お目にかかれない昭和時代の小学生のやり取りを
是非 「楽しんだり」「怒ったり」「呆れたり」「はにかんだり」「軽蔑したり」「面白がってみたり」「昭和時代に生まれなくて良かったと安心してみたり」 様々な感想を持っていただけたらと思います
どんな感想であっても良いのです
受け取り方はみんな違って良いのです
いろいろな感じ方や考えが存在して良いのです
何も感じないよりは何かを感じる心が少しでもあるならば
今を生きるチカラが確実に存在しているということであり
それこそが素晴らしいことであると
僕は感じています
僕の感想もあなたの感想もいろいろあって良いじゃない
どちらも間違いじゃないのです
意見が異なる相手に対して
そういう考え方もあるよねと心から言ってあげられたら
自分自身も楽になれると僕は感じています