あらすじ

【毎日23時頃更新予定、2026年1月末まで連載予定です】 *.˚‧º‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧º·˚.* 【あらすじ】 *.˚‧º‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧º·˚.* 学園一の美少女に告白された。 国民的アイドルグループに所属している卯月《うづき》小春《こはる》。 清楚な中にも、少し小悪魔的な笑顔を浮かべる彼女が言うには、僕は彼女の幼馴染らしい。 「秋仁、幼馴染と付き合わないなんて選択肢ある?」 いきなり下の名前で呼ばれる始末。 幼馴染だった記憶なんて、全くないんだけど……? 美少女から告白されるのは嬉しいことだと思うけれども、幼馴染だったことが記憶にないので、手放しでは喜べない状況。 それでも、ぐいぐいと迫ってくる国民的アイドル。 「私のアイドルグループって、恋愛禁止だからさ。みんなにはバレないように、こっそりと付き合おうね!」 断る隙なく、スキンシップの嵐。 了承もしていないのに、既成事実を作らされた感じだ。 心春との秘密を守る生活。 それだけだったら、まだ楽しかったと思うけど。 事態はそれだけにとどまらなかった。 バスケ部のエース、皐月《さつき》夏鈴《かりん》にも同じ内容を言われる。 スポーツ万能、爽やかさが売り。何とは言わないが、色々と大きめなスポーツ少女。 そんな子が、少し恥ずかしがりながらも僕と付き合いたいと言ってくる。 「私の部活って恋愛禁止だから、こっそり付き合おう? やっと会えた幼馴染だもんね!」 彼女もまた、幼馴染という関係性を盾に、ずいずい迫ってくる。 恋愛禁止っていうのは、恋愛禁止なのでは……? 当たり前のことが口に出そうになるけど、二人とも、こっそり付き合えばセーフと思っているらしい。 最後は生徒会長、霜月《しもつき》冬華《ふゆか》。 物静かで冷静沈着案だと思っていたのだけれども。 「君とは幼馴染だったね。不純異性交遊は、学園の風紀を乱すことに繋がるな。あまり公表は出来ないが、これからよろしく」 そうして、三人と秘密の恋仲を深めるていく生活が始まったのだった。 そんな、幼馴染ハーレムコメディです。 カクヨムコン11に参加しているので、ぜひぜひ作品フォロー、☆評価をお願いいたします。(*_ _) *.˚‧º‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧º·˚.*

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カクヨム
カクヨム2025/12/01
  • 現在の作品学園の美少女たちは、僕の幼馴染でした。