あらすじ

20XX年、「ヒノモト」
「ゼファー!この世界に救いなどないのが、まだわからんか!」
「…救いを無くしているのが、自分たちの行動のためだと、最後まで分からなかったか…」
…ゼファーはそう言い、光る剣で総統ヴァインの首を刎ねた。

秩序の機関「ロウガード」と混沌の組織「ケイオス」の抗争は「ロウガード」のトップ「ゼファー」が「ケイオス」の「総統ヴァイン」の首を刎ねる事で終幕した。だが、人の心の闇は無くなるわけではなく、魔霊自体は出没をやめない。
そんな中に現れた「神風零士」(かみかぜれいじ)その男は、かつて異世界に召喚され、その後に力をつけて自力でこの世界にきたと自称する。
 彼はステータスウィンドウを出したり、ファンタジー的な魔法も堂々と使う。そのウィンドウのクラスは「魔神」(LV100『カンスト』)対魔霊師の真似事をする彼はロウガードの「独覚女」新山星美に惹かれてロウガードに入ると、拠点「八卦庵」に入り浸る。そんな中「ケイオス」の遺産「霊力装置ラグナシステム」を巡って、話は急展開を迎える…。
これは異世界帰りのLV100の「魔神」を自称する主人公、神風零士を中心とした彼の無双的物語である…。
(完全に作者の趣味で書きます。無理できないので作者の文章力の無さが気にならない方はどうぞ)

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アルファポリス
アルファポリス2025/12/01
  • 現在の作品異世界帰りのLV100魔神-神風と呼ばれた男-