あらすじ
人類よ、落ち着け。
この物語は、感動を狙っていない。
狙ってないのに、なぜか涙腺にジャブを入れ、
いい話っぽくした直後に作者が全力ドロップキックをかますという、
読者感情クラッシャー小説です。
「やらない善よりやる偽善」
この言葉に、主人公は救われ…
と思ったら2秒後に転びます。
哲学?
あるよ。
でも8割ノリ。
残り2割が急に文学界。
その後100%ギャグで殴り返す構造。
感動してもらって構わない。
ただしその感動、すぐ壊れるから持ち歩き禁止。
※読了後の副作用
・なんか寄付したくなる
・でも作者に腹立つ
・そしてよくわからん達成感
・最後の3行だけ急に名文で戸惑う