あらすじ
俺こと滋味水 九木はとにかく地味だった。
地味なのにモテようとして、空回りする毎日。そして、彼女の一人も出来ないままアラサーになっていた。
ブラック会社に勤め、毎日現場仕事で消耗する毎日。
そんな日常が続くのだと諦めていた時、不注意で脚立から落ちてしまう。
すると、目の前には目元だけ隠した見た目犯罪者の変質者女神がいて……。
俺は何に転生したいか聞かれ「壁の染みにでもしてください」と答える。
壁の染みとして、のんびり穏やかな毎日を送りたいと……そして、それは叶えられた——はずだった。
なんで目の前で勇者と魔王が殺し合ってるんだ!?
しかも相打ちになるし……。
それから俺の毎日はスローライフからかけ離れていく。
気付けば、ようやく見つけた地下空間は村のようになっていて。
これは、俺が地下帝国の主に祭り上げられるまでの物語……その序章である。
※このお話はアイデアの補完、資料探し、キャラや街の名前決め、誤字脱字などの推敲の補助にAIを使用しています。
もちろん、お話の原案や内容の執筆には使用していませんのでご安心してください。
初めてテンプレを意識して書いたお話ですので、上手く書けているのか分かりませんが、楽しんでいただけたら幸いです。
また、カクヨムコンのために執筆したお話ですので、おそらく最後までは執筆する予定は今のところありません。ですが、予想以上に数字が伸びたり、それなりの結果が出たら続きを書くかもしれません(一応それなりの構想はあるので)
「面白い」「楽しかった」と思えた方は、大変励みになりますので☆や♡を戴けたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。