あらすじ

超常的な薬効の代わりに破滅を招く薬──厄剤。厄剤の研究・開発はほどなく世界規模で禁止された。  しかし厄剤事件は後を絶たず、日本国警察は厄剤指定第〇三号『樹吐剤』の開発者、木庭サドリを捜査に起用。  彼女の厄薬は、人が呑み込んだ言葉を怪物へと変貌させ、暴き出すものだった。  サドリは態度の悪い助手『ミメイ君』を伴い、厄剤によって引き起こされる数多の事件を刈り取っていく。

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カクヨム
カクヨム2025/12/01
  • 現在の作品厄剤指定第〇三号 〜言の葉を孕む錠剤〜