あらすじ
マリアは正教会の信徒である。カレイル辺境伯の好意で都会へとやって来た。しかしどうもどうやら、彼女はなにかと常識外れ。
神罰の地上代行者。
――あゝ、主よ。かのものに溢れんばかりの慈悲を与え給え――。
ゆえあって、鉄拳制裁につき。
帝都に訪れたマリアは『魔法』を知らない、ほのぼの、シリアス、ときたまダークに苦節と愛のあふれるマリアの物語。
@
十二月中には更新します。
本作について
古めかしいライトノベル風味。
比較的読み易い作品になるようにしてます。
尚、変なレトリック出て来たら笑ってください。
レーティングは念の為です。