あらすじ
【作品紹介】
窓際に座る少女、桜ノ宮栞。
ボサボサの長い黒髪に、明らかにダサい丸メガネ。
透明感の白い肌がとても綺麗な、ほんのりミステリアスでもある地味系女子。
春一はそんな彼女に興味を持つ。
しかし、彼女が抱くものはとても闇の深いものだっただんて、知らなかった
物語達の結末を巡る新しい現代ファンタジー!!
この物語の結末はどうなる!?
【人物紹介】
桜ノ宮栞(さくらのみやしおり)……素朴そうでミステリアスで、しかしボサボサの髪と大きな丸メガネが特徴的な教室の隅の地味子。
なぜ彼女はそんな姿なのか、それは本編にて明かされていく。
黒髪ロング ダークグレーの瞳 白磁のような綺麗な肌 実は背が高く173cm
鵲春一(かささぎはるいち)……ごく普通の、そこら辺にいる男子高校生。隣の席の桜ノ宮栞がどうしても気になる、物語の主人公。
中学までは野球部だったが、肩の怪我で野球の道を諦めた。
爽やかなスポーツマンの風貌
身長183cm
和泉由佳里(いずみゆかり)……春一の歳の離れたいとこ。クラスの担任。昔からしっかり者のお姉さんで、聖也達が巻き込まれた謎も真面目に相談に乗ってくれる。
男子人気抜群の28歳。
その人気の要因はスーツがはちきれんばかりのバスト。
実は春一は幼い頃に触ったことがあるらしい(本人は覚えていない)
身長162cm Iカップの持ち主。彼氏なし。
幼少期から互いのことをハル君、ユカ姉(ゆかねえ)と呼びあっているが、教師と生徒の関係の時は弁え、名字で呼び合う。
野田千聖(のだちさと)……クラスのヒエラルキートップの女子グループのリーダー。
何かと聖也にアプローチするが、不発続き。
実は栞とは幼馴染。
(その実は栞が過去に異性に関するトラブルがあり、それがトラウマになっている事を知っているからであり、栞に興味がありそうな聖也を遠ざけようとしている)
身長158cm