あらすじ

電車の中で痴漢に遭遇した、新米養護教諭の一ノ瀬詩。彼女が痴漢の手を捕まえると、それはなんと女子高生だった。  なぜ女子高生が痴漢をしてきたのか。女子高生――赤嶺りのは、女性に触れていると安心するのだと言う。りのに、かつて自分に想いを告げてきた同級生、奈緒の姿を詩は重ねた。  奈緒を救えなかったことを後悔していた。  だから、りのを見捨てることはできなかった。  ――私が、なんとかしてあげる。  毎日痴漢をしてもいいよと詩はりのに提案し、ここからなんとも不思議な関係が始まった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/12/01
  • 現在の作品痴漢を捕まえたら女の子だったので、好きに触らせてみた結果、私が百合にハマった話。