あらすじ

脳繍織理――華奢で人懐っこさの欠片もない、冷たい態度の男。 だがその能力は凶悪で、誰もが恐れる【洗脳】を操る存在だった。 擾繰攪真は、そんな織理に一度敗北してからというもの、なぜか彼を放っておけなくなる。 追いかけ、話しかけ、時に鬱陶しがられても、足は止まらない。 ただの好奇心か、ライバル心か、それとも――。 □異能力がある世界観での学園BLです。執着攻め×卑屈受け、軽度の洗脳描写があります。 □他サイト様とのマルチ投稿です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/12/01
  • 現在の作品記憶を失うほどに