あらすじ
IQ200に加え、人の心を掌握する高いEQを持つ天才幼女・九条マシロ。 彼女は自身の「幼女」という武器を最大限に利用し、あざと可愛く振る舞うことで、同居人である神宮寺奏を繋ぎ止めている――つもりだった。
「かなでぇ、お膝の上がいちばんお勉強はかどるの」 「マシロちゃんは世界一可愛いねぇ! よしよし、一生私が養ってあげるからね!」
奏は仕事も完璧、ナイスバディで包容力抜群、男女問わずモテまくる「聖母」のような女性。しかしその本性は、重度のロリコンだった。 マシロの計算通り、奏はデレデレに甘やかしてくれる。けれど、マシロには誰にも言えない恐怖があった。
(……私はいつか大人になる。ロリコンの奏は、成長した私を捨てるかもしれない)
「大人になんてなりたくない」と願うマシロの独占欲と、計算高い誘惑。 しかしマシロはまだ知らない。奏の愛が、ロリコンという枠を超え、マシロがシワシワのおばあちゃんになっても離さないと誓った「激重の愛」であることに。
天才幼女の計算が、お姉さんの巨大すぎる愛に包み込まれてバグっていく。 不安と独占欲がスパイスの、超甘々イチャラブ年の差百合!