あらすじ
王家に仕える騎士団の家系の娘ルエリア。
王立学院を卒業し両親から騎士団の入団試験を受けるように言われる。
そのことで厳格な騎士である母ルエラと喧嘩し家を飛び出す。
森の中に迷い込み、森の中の泉で旧知の仲の王太子フレンにあう。
このまま両親の言う通りに騎士として生きるか悩んでいることを打ち明けるルエリア。
フレンもまた母である女王レナータから王位を譲り受けるか悩んでいた。
そんな中騎士団の入団試験は進んでいく。
フレンはルエリアの兄で親友のフラヴィオにルエリアのことを好きなら早く言うように諭す。
王位を継ぐと王妃は騎士と兼任できない。
思い切ってルエリアに思いを打ち明けるフレン。
ルエリアはOKするが、悩む。
このまま騎士になるべきか、王妃として生きるべきか。
彼女の選択は……