あらすじ
※カクヨムコン11参加作品
※この作品はBL要素&ブロマンス要素があります
※全年齢OK
※読者選考、最終選考を突破するためにはみなさまの応援が必須です。面白い! 続きが気になる! という読者さまは、ぜひこの作品のフォロー、♡、★評価をいただけたら幸いです
◆◇◆◇◆◇◆
【 あらすじ 】
そこは幽世と呼ばれる、神やあやかしなどの人ならざる者たちが人間のように生活している不思議なセカイ。
時折、現世の影響を受けて流れ込んでくる穢れ。それは時に神やあやかしたちに害を齎し、禍憑きを生む原因となる。
万事屋【華鏡堂】。
華鏡堂には店主である梓朗の他に、龍神の化身である少女、識。ひとの身でありながら鬼となり、妖刀と共に幽世にやって来た訳あり青年、三上紫紋。同じく現世から幽世に迷い込んだ運が悪すぎる高校生、鷹羽平良。この四人が在籍している。
万事屋の仕事は、幽世に棲む者たちの"困りごと"を解決すること。時に壊れたものを直したり、新作料理の試食をさせられたり、禍に蝕まれた神やあやかしたちを救ったりと、多種多様な依頼が寄せられるようだ。
個性的な幽世の住人たちとの交流や、次々に起こる問題をきっかけに、平良は自分がこのセカイに迷い込んでしまった本当の理由を知る。
果たして、不運な少年の運命やいかに―――――。
◆◇◆◇◆◇◆