あらすじ
全ての国家は精霊の承認されることにより、国と認められるーーーー
精霊を尊び、剣と魔法があるのにダンジョンが存在しない世界。
とある小国に元ダンマスは「第一王子ラビリンス」として王族に転生した。
しかしやらかしによって周囲の反感を買ってしまい、安全のため王族から追放される。
性格の矯正という名目で送られた教会で不遇にあっても、ラビリンスは前世で憧れた人生を幸も不幸も余すことなく楽しむという無敵のマインドで過ごす。
そんな彼はダンジョンという概念がないことを良いことに、前世のダンマスの力でダンジョンで問題を解決し、楽しく遊んだりする。
人生を楽しむ、それに基づく彼の行動、そしてその結果は後に各国の重鎮、そして神にも等しい精霊さえも惹き付けていくのであった。
※過度なざまぁ、復讐展開は予定していません。