あらすじ
過去のトラブルから孤独を選んだ問題児にして「極めし者」、錬堂竜也。
異能者を受け入れ育成する「七星学園」でさえ腫れ物扱いだ。
他人を拒み、誰も信じない。
そんな彼の前に現れたのは、正義感の強い少女、天津久代。
彼女は自身にコンプレックスを抱き異能者であることを隠していた。
勇気を出した久代の一言が、止まっていた竜也の時間を動かしていく。
異能者同士の衝突、異能者と非異能者の溝、過去の痛み。
それらを乗り越え、竜也は初めて「誰かのために戦いたい」と願う。
異能者と非異能者が手を携えて社会を担う人材を育成するという理念の「七星学園」で繰り広げられる日常と非日常。
コミカル・シリアス織り交ぜて、竜也と久代の視点で描く学園×異能×成長の青春ファンタジー。
※ 閑話は別人物視点のサイドストーリーです
※ 重い展開もありますがハッピーエンドです
※ レイティングをつけるほどではないですが少し暴力的、精神的に残酷な描写を含みます。
※ AI補助利用について(増えたら追記します)
相談:話の区切る箇所
アイデア:団体の名前(実際の団体とかぶらないように)、キャラの髪型や服装
資料:警察の事情聴取の流れ
その他:自己満足のための感想