あらすじ

ここは、日本にあるとある小さな村。 その村で平々凡々と過ごしてきた高橋春奈は四月に高校三年生となったが、村長の息子である河嶋隼人が戻ってきてから日常が一変する。 教室の隅にいる、春奈にしか見えない名も知らない女子生徒。 やけに距離を縮めてくる河嶋。 河嶋に気に入られているように見えたクラスメイトからの嫌がらせ。 そんな中、教室の隅にいる女子生徒──”あの子“だけが春奈の味方でいてくれた。 「辛いだろうけど、もう少しだけ我慢してほしい。笑顔でいられる場所を、私が作ってあげる」 そこから、春奈へ嫌がらせをしていた生徒の自殺騒動が始まった。 一人、また一人と同じ桜の木で首を吊っていったのだ。 「ずっと傍にいて、絶対に守ってあげる」 教室の隅にいる”あの子“は、何者なのか。 河嶋は一体何がしたいのか。 調べていくうちに、春奈はある真実へと辿り着く。 ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/12/01
  • 現在の作品わたしだけのあの子