あらすじ
何処かで見て、何処かで聞いたような、巷にありふれた剣と魔法の世界。
非凡な魔術師が平凡な冒険者として生きようとする物語です。
※1日1話・17時更新
・「小さなクエスト」編
この世界ではそもそも職業魔術師になれる者が少ない。それは経済的理由だったり、
界隈の閉鎖性によるものが大きいが世間には生まれつき才能のせいだと誤解されている。
業界そのものがそんな言説を肯定もしなければ否定もせず、沈黙していた。
魔術師はある意味、貴族に近い性質の上流階級のようなもの。
どちらかといえば一般人側の冒険者に身をやつすなど、本来は有り得ないのである。
しかも何処かからの流れ者。正体を探ろうとする者が現れても不思議ではない。
……さて、誘い出されたのはどちら?
※(全10話)
・「ひとやすみ」編
???※(全7話)
・「英雄の星の下で -前編-」
???※(全32話)
ちなみにタイトル前の記号は「☆」が戦闘シーン、「※」が別視点の話、
「〆」がエピソードの終わりです。
・最後に
なんかシステム的に読まれただけでは評価につながらないそうなので、
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