あらすじ

年始の朝、僕の家に一通の年賀状が届いた。 その葉書の裏には、見慣れた彼女の字で「また来年もよろしく」とだけ書かれていた。シンプルで素っ気ないその一言が、なぜか心に響いた。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/12/01
  • 現在の作品小さな合い言葉