あらすじ
大陸の中でも屈指の軍事力を誇るリマナード国は、すでに隣国のヴァルハラを占領、友好関係にあった北方のトーバに侵攻準備を着々とすすめていた。そんなおり、リマナード国境付近にて正体不明機による領空侵犯が発生する。危機感を強める主人公たちだが、空軍上層部はなぜか解析を急ごうとはせず、トーバへの侵攻準備を最優先にする。困惑する主人公と同僚は自分たちで調査を進めようとするが、一切の情報は上層の圧力により非公開。彼らの奔走が徒労に終わろうとするころ、基地内の酒場のマスターからあるトーバ人の話をされるのだが・・・