あらすじ
タイトル未定(旧タイトル:戦闘機兵ディヴァイン)
一見ガンダムやその後継作と似ているのは、"フェイント"であり、似て非なるものですので、早合点されないようにお願いいたします。
期待するリアクションは、
1)なんかガンダムとかマクロスっぽいな。どうせ二番煎じだろ
2)敵機は無人機か。となると「戦闘妖精・雪風」のパクリか
3)え?敵は、◆◆◆じゃなくて×××なの?
4)え?それもフェイントで、真の敵は◯◯◯なの?
5)その上実は主人公は△△△で、◯◯◯の目的は※※※か!
6)◇◇◇の目的も二転三転して@@@と。
7)で、最終的に主人公は●●●になるわけね。これはやられた…
です。
※小説ではなく、小説風詳細プロットです。
※ネタの盗用はご遠慮ください。※
<冒頭部あらすじ>
地球外敵性知性体XIIX(ジークス)の襲来から十年が過ぎた2109年、小惑星セレスの防衛戦に駆り出された青年・レイジは、人型可変戦闘機ディヴァイン(神性の意)に乗り、決死の戦闘を続けていた。
部隊全滅が迫る中でレイジは自問する。『この世界に神が存在するのなら、なぜ世界はこれほど残酷なのか…』
戦闘で戦友を失うとともに重傷を負ったレイジは、別の小惑星ヴェスタの再生医療病院で目を覚ます。
そこで出会った看護士ソフィアに恋心を抱くレイジだったが…。
<解説>
Project ANIMA 第一弾「SF・ロボットアニメ部門」応募作です。
元々TVアニメの企画用に書き溜めていた詳細プロットをコンテストの応募に合せて急遽小説風に変更したもので、小説の体をなしていませんが、内容(オチ)には自信があります。
ラストの大どんでん返しにご期待ください。
※企画としてはTVアニメを想定していますが、この作品自体は映画のようにコンパクトにまとめた内容となっています。
原案・作・表紙イラスト:橋本博史(はしもとひろふみ)
協力(エピソード4後半の一部):N氏
原案協力:吉澤威信(よしざわたけのぶ)