あらすじ

この記録は、あくまで私自身のための備忘録として書いたものです。体に起こった異変と、それに対して自分がどのように考え、どのような判断をしたのか。その一つひとつを忘れないために、できるだけ正直に、できるだけ具体的に残しました。 正直なところ、これを誰かに読んでもらうことまではあまり考えていません。ただ、もしも偶然ここに辿り着いた誰かが、自分の体の異変に気づくきっかけになったり、無理をし過ぎない選択をする後押しになったりするのならそれはそれで、少しだけ救われる思いがします。 体は思っている以上に正直で、そしてとても繊細です。今回の経験を通して、その当たり前のことを、私はようやく実感として理解しました。この記録が、いつかの自分、あるいは誰かの静かな警鐘として機能してくれることを、どこかで願っています。 ps.今後も何かあれば、更新するつもりです。 【重要:医療免責事項】 この記録は、筆者個人の特定の時期の症状を時系列で追ったものであり、医学的な見解や治療法を示すものではありません。自己判断は危険です。体の不調を感じる方は、必ず医療機関にご相談ください。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/11/30
  • 現在の作品備忘薬