あらすじ
日本三大随筆として名高い『徒然草』。
古典の授業などでタイトルや内容を知っている人も多いのではないでしょうか。
随筆とは、現代で言うなら日記やブログのような読み物です。
古典というとどうしても小難しくて親しみ難い印象を受けますが、
時代が変わっても人の中身はそうそう変わらないのか、いざ読んでみれば引き込まれる事も多いのです。
中でも徒然草は特に親しみやすく、作者・吉田兼好の説教や愚痴は現代人でも
「あるある」「こんな人いる」と頷けるようなとても面白い内容になっています。
そこで『徒然草』を原文と、参考書を見ながら私が書いたユルい現代語訳で紹介してみようかと思います。
兼好法師の文章の面白さが伝わるように時おり妙な訳も入れていますし、分かりやすくなるように意訳も含めるので、文章そのままとは言えない時もあります。
また素人の翻訳なので誤りもあるかも知れません。もしも妙な点に気がついたらご指摘いただければ幸いです。
さてそれでは、鎌倉時代のカリスマブロガー・兼好法師の『徒然草』、ごらん下さい