あらすじ
蔵入りのメモを雑多に簡略歴的に書いただけのもの。
途中で書きかけの場面が入ったりする。
石器時代っぽい時代から旧戦国時代っぽい時代まで。
タイトルは辺境の興亡を雑に並べた歴史みたいな書きもの。
その時代の主人公が出るとどうしても時代の進みが遅くなる…。
○○王、○○の妻などモブっぽい人物も決めていた姓名があるので、メモから発掘し次第、名前と姓が付いたりする。
北方辺境(ほっぽうへんきょう)…北蛮大陸のラダミーア地方、エティホ地方、中央大陸のバハカルン地方、ノスロー地方の北にある雪原と永久凍土のみが果てしなく広がる大地。北の果てには別大陸がある。深部は太陽が昇らない日が多い。北蛮大陸側は馬を飼う遊牧民系部族、中央大陸側は犬を飼う寒冷民族系の部族が多い。
北蛮(ほくばん)大陸…北方辺境の南、中央大陸の西、遥西大陸の東、南夷大陸の北西、魔境の北、死の荒野の北東に位置する大陸。
北部は雪原と高原と荒野、丘陵地帯、山岳地帯が多く、南部は湿地帯や河川、平原、森林が多い。移動は南船北馬の理が近い。首都はヤージカル。
遥西(ようせい)大陸
北蛮大陸の西、死の荒野の北西に位置する大陸。
極みを目指す者達を惹きつける遺跡が存在し、冒険者や旅の強者達がよく訪れる。
大陸のほとんどが要塞の様な複雑な地形になっており、東部と南部以外は平地が少ない。
大陸東部は部族連合が勢力を築いており、北蛮大陸へ度々襲撃を行っている。
旧メンゴルーダ貴族の末裔が現地民と協力して王国を築いており、東部と南部の部族連合としのぎを削っている。首都はデュノクス。