あらすじ
とある世界で7人の勇者と冒険者達が、何千年と魔王を倒すために戦っていた。その勇者の一人、カイト・カヤノは、今日も本を読んでいる。そして、魔物達と仲良く暮らしていた。
「お願いをきいて貰えるかな?」
しかし、彼が少し家を離れた日に、彼の居場所は魔物軍に襲われてしまう。幸いにも、全員が死亡はしなかったが、死屍累々の有様だった。さらに不幸が重なる。カイトが帰ってきてすぐに、魔王軍の幹部がやってきたのだ。
「エクスプロージョン」
どうにかして、彼らを退けたが、カイトは幹部の一人に気に入られてしまう。泣く泣く彼と契約し、その後。
『ここからでていってくれ』
カイトはそう言われてしまう。すぐに身支度を整え、カイトは出発した。王都で店を開くという計画を考えて―――――――。
これは世にも珍しい、『魔物と友達の本が大大大好きな勇者がお店を開く物語』、である。