あらすじ

(*旧アカウント退会の為、当アカウントにて再UPしています。) 平和への願いは、なぜ“厄災”となったのか? ​国難によりミズホ国が崩壊して30年。ツクシ洲で平凡に暮らしていた少年、天原真白(アマハラ・マシロ)の日常は、突然の他国からの侵攻によって崩壊した。 ​避難民として差別されながらも、優しい兄と穏やかに過ごしていた日々。その兄が、亡き母が関わった防衛戦闘用ロボット「ギアステイツ」のパイロット選抜ゲームの制作に関わっていたと知った時、真白の心は揺らぎ始める。 ​兄を失い、帰る家を焼かれた真白は、自国を守るため、特別機「スサノオ」に乗り込み戦場へ。 しかし、戦いは終わらず、平和は遠い。やがて彼は、兄の面影を追ううちに、敵国の士官チエルの過激な平和思想に感化されていく。 ​「平和な世界のためには、怖い存在をすべて消し去るしかない。」 ​守るための力が、いつしか世界を灼く“核の光”へと変わる時、真白は、兄が望んだ“聖域(サンクチュアリ)”を、その閃光で実現してしまうのかーー。 *この作品は、15歳未満の方の閲覧を推奨しません。閲覧される場合は、保護者の方がご判断ください。

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カクヨム
カクヨム2025/11/30
  • 現在の作品閃光のギアステイツ