あらすじ
私、綿貫ふわりは、何もないところで転ぶだけの平凡なドジっ子……のはずでした。 ただ一つ、肌が「シルクのような赤ちゃんスキン」で、抱き心地が「人をダメにする特上のマシュマロボディ」だということを除いて。
どうやら私をハグすると、オキシトシン・ドーパミン・セロトニンといった「幸せホルモン」がドバドバ分泌されるらしく、疲れた人たちを一瞬で癒やしてしまうようなのです。
そのせいで、超名門・聖ミカエル学園のトップに君臨する「5人の天才令嬢」たちに目をつけられてしまいました!
不眠症の**「完璧超人・生徒会長」**
理性のタガが外れた**「マッドサイエンティスト」**
スランプ気味の**「天才芸術家」**
常に気を張る**「最強の武人」**
引きこもりの**「電脳の歌姫」**
普段はクールで近寄りがたい彼女たちが、私の前でだけはデレデレに溶けて甘えてくる!?
ハグして、撫でて、吸い付いて。 「歩く精神安定剤(ライナスの毛布)」となった私を巡る、天才たちによる仁義なき(でもとろけるような)スキンシップ・バトル(と言う名のハーレム)の開幕です!