あらすじ

大学生の俺は、友人たちに押し切られて自分のワンルームで百物語を開催することに。 眠気とグダグダな怪談ばかりのまま、最後のろうそくを吹き消した――その瞬間、気づけば“外”ではなく知らない世界で寝ていた! しかも一緒にいたはずの友人たちは見当たらないのに、工学部主席の木本だけはなぜか普通に同行。 「ねぇ、これ……異世界じゃない?」 どうやら俺たちは百物語の“お約束”を本当に発動させてしまったらしい。 帰還方法もわからず、怪異より理不尽な異世界を前にして、俺の平凡な大学生活は完全にバグった!

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カクヨム
カクヨム2025/11/30
  • 現在の作品百物語をしていたら