あらすじ
数十億人もいた人間が数千万人にまで減った戦争――世界の崩壊日。それによって家族を失い、孤独に生きてきた高校生・彩美奈陽は、世界の崩壊日から世界を救った神に憧れ、彼を目指していた。ある日、その神に似た幼い少年ミナハに出会い、孤独だった美奈陽の人生は変わっていく。しかし、それは彼女に新たな試練をも与えることとなった。美奈陽は戦う……彼女を助けなかった世界と。そして……
※「神にデスゲームで皆殺しにしろと迫られたので、反逆することにした。」と同じ世界観で、後日譚的な位置づけです。元々はあっちの話を出版社投稿用で書くために、その後の設定で書いていました。
1話ごとが長いので、時間がある時に読んでもらえると幸いです。
一部、本編の登場人物と同名のキャラクターが登場しますが、パラレルワールド的な位置づけと思ってください。
※「カクヨム」にも掲載しています。