あらすじ
一人の少年は神に選ばれた。
ハラン・パーカーの弟、レオンは生まれつき心臓が弱くセデラル街の医師ドミニク・ハウゼンに命が人より短いことを宣告されていた。ハランとレオンの父親ヌトは、レオンの命を救う為、心臓を提供できる人を探す旅に出た。
月日が経ち、ある日レオンは興味本位で迷いの森に入ると、何かに誘われるかのように神の心臓に触れてしまい意識を失ってしまう。
一方でレオンを救う為に旅をしていたヌト達は心臓の提供者を見つけ出し帰還するところだった。
だが、ドギヤ国中に神の心臓が封印されている在処が知り渡ってしまう。そして神の不死の心臓によって、再び国中に争いが起きようとしていた。そんな中、ヌトも心臓を欲しがる者によって命を落としてしまう。
意識を失ったレオンは生死を彷徨う中、ドギヤ国の王様、セン・クリスダル王はレオンの体に神の不死の心臓を封印することを決断をする。
だが、その為には神の魂を受け継いだ五人の勇者達が必要だった。
そして、神の魂を受け継いたハランは選ばれし勇者を集めるべく、弟の命を救う為に旅に出る。