あらすじ

砦の兵士アンダルテミアは魔術士に憧れていた。 しかし体内に魔術核を持たずに生まれた者は魔術士にはなれない。 なので魔物の魔核を用いた魔術道具の研究と開発に没頭していった。 ある日の貴族との食事会にて体調を崩し倒れ数日寝込み、目が覚めたら魔物になっていた。 全身干乾びて腹が裂けてる元アンダルテミア的なものを寝台に残して。 何故私は魔物の姿に? 魔物の姿でここに居たら他の兵士に殺されてしまう? あれ?魔物ってことは体内に魔核があるの? それなら私、ま、魔術が使えちゃう?? これは砦の兵士アンダルテミアではなく 魔術大好き人外っ子タルテの旅物語。

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カクヨム
カクヨム2021/09/30
  • 現在の作品草葉の陰魔術師