あらすじ
もとは「雲」をお題にした、とある短編コンテスト応募作☆
※念のため断っておくと二次作品ではございません。多少のパロディはありますが、あくまでオリジナル作品は世間一般常識の一つとしてオブジェクト的に使っております。
今回はお題の「雲」から、常々、巨大な入道雲を見るたびに妄想していたことをちょっと純文学風な独り語りに仕立ててみました。
なのでジャンルはファンタジーでもSFでも冒険活劇でもなく、一応、ヒューマンドラマで。
まあ、性分からだいぶコメディ寄りになってしまっですが(^^;
まさに〝妄想〟を主題にしているので、超・妄想コンテストには相応しい作品と言えるかもしれない……。
かのアニメスタジオ作品を観て育った人達なら、多少なりと共感できる方々もいるのではないでしょうか?
本気でそう思っていなくても冗談でぽそりと口にしたり……満月見ると『ガンダムX』の「月は出ているか?」の台詞言いたくなるあのノリです(余計、わからない?w)。
あらすじは……まあ、短いお話なのでいらないでしょう。