あらすじ

文明開化が花開き、明治の年号となり早二十数年。 かつて妖と呼ばれ畏れられていた怪異達は、文明開化という時勢の中、人々の記憶から消えかけていた。 母親を流行り病で亡くした少女鈴(すず)は、母親の実家であり数百年続く名家、高梨家へ引き取られることになった。 高梨家では伯父夫婦から冷遇され従兄弟達から嫌がらせにあい、ある日、いわくつきの物が仕舞われている蔵へ閉じ込められてしまう。 そして偶然にも、隠し扉の奥に封印されていた妖刀の封印を解いてしまうのだった。 多くの人の血肉を啜った妖刀は長い年月を経て付喪神となり、封印を解いた鈴を贄と認識して襲いかかった。その結果、二人は隷属の契約を結ぶことになってしまう。 付喪神との隷属契約のせいで、妖達の起こす事件に度々巻き込まれてしまう鈴と、恐くて過保護な付喪神とモフモフな妖達の話。 *表紙イラストは妖男子メーカーさんで作成しました。 *他投稿サイトにも載せています。ジャンル迷子中。

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エブリスタ
エブリスタ2022/01/08
  • 現在の作品あやかし探偵始めました ~私と怖くて過保護な付喪神様と妖達~