あらすじ
高校生の『高橋』は『先輩』のもとへお見舞いに訪れた、とある秋の午後のやりとりが印象に残っている。
学生審査員コンテスト Students Judge Award 2025に参加するための作品を作りたくて書きました。
この作品を作るにあたって、自分で勝手に設定した課題があります。
それは、①読んでくれた方に何かしらを考えてもらえるように、②文章をなるべくきれいに短く、③百合、④読んでくれた方が新しく知るような知識をひとつでも盛り込む、です。
そしてこれらは回収が出来ているか非常に怪しいです。特に②。
けれども書くだけ書いたので提出します。
男どうしの汗臭い物語はその、よくわかりませんでした。まことにごめんなさい。
『遺伝子の乗り物』という文言は『利己的な遺伝子』という本からです。
作品内での青春の語源の話は間違ってます。調べた感じ、『陰陽五行思想』からきた言葉のようです。
アオガラとガーターヘビの話は『生きものたちの「かわいくない」世界』という本からです。
ツバメの赤ちゃんプレイはどこで聞いたのか忘れました。オスのツバメがメスの気を引くために赤ちゃんの鳴き声を真似する、というものだった気がします。どこ情報なのかむしろわかる方教えてください。
そのほか、私はわざと嘘を吐こうとはしていません。けれどもこの作品は所詮、素人の書いてるWEB小説です。結構適当なことを書いています。
「これって本当?」と疑って、事実確認してみてほしいです。
同性愛について少し調べてみました。youtubeだけどね。
同性愛が存在する理由。
①同性愛によって群れの仲良し度が上がる。で、より強力しあうからその群れの生存率と出生率が向上する。というメリットがあるから。『利己的な遺伝子』と親和的?
②同性愛を引き起こす遺伝子を、同性愛を顕現させない状態で保有する個体は生存率または出生率が高くなる。その場合には同性愛を引き起こす遺伝子が、その生物種全体の遺伝子のプールに残り続ける。だから同性愛は淘汰されない。という理由。
③なんらかの『勘違い』によるもの。
という説を見つけました。
……本当に?
異性だとか同性だとか関係なく、誰かが誰かを愛するということについて、もっと尊い理由があってもいいんじゃないの? って思います。