あらすじ
登場人物
テティス・光明寺・ハースト
日米のハーフ。19歳。アメリカの大企業のCEOのご令嬢。金髪碧眼の美少女であるが、オカルト趣味があり、社交界や他企業の子息とのデートよりも心霊スポットを好む。
服部なずな
純日本人。テティスのSSシークレットサービスであり、唯一の親友。19歳。テティスに日本人であることから気に入られた。柔道、空手の達人。身長が高い黒髪美人。生真面目な性格である。
魔女のお茶会
アメリカで噂されている、出された魔法のお菓子を一口食べると運命が変わる、容姿端麗であるものだけが正体される謎の会。しかしメールやメッセージが届いた者は行方不明になっており、警察は秘密裏で捜査している。オカルト板では専ら被害者の会が開かれている。