あらすじ

国境の森、雪の降る夜にだけ現れる屋台があります。 店主が出すのは、出汁の染みた大根や、ふわふわのはんぺん。 ここでは人間も魔族も関係ありません。 武器を置いて、肩を並べて、ただ「熱いね」と笑い合う。 そんな、少しだけ心が温まるお話です。

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