あらすじ
唐紅の朝顔
主人公
沙代 さよ 15歳
国場山(こくばやま)という町の食堂の娘 食堂「TEDAKO」4代目女将
15の時に捨て子の赤子(沙代梨)を拾い母となる。
沙代の家族
喜代 きよ 56歳
沙代の母
食堂「TEDAKO」を経営する3代目女将
娘の沙代が赤子(沙代梨)を拾った事を
最初は不安がるも段々と大人になる娘を見て安心する。
昭和の母7割、平成の母3割みたいな温厚で優しく愛のある人。
沙代梨 さより
沙代の娘で拾われた赤子
母である沙代には相当な甘えん坊
しかし彼女もまた、8つの時に娘2人を産む。
加代 かよ
沙代梨の長女
母・沙代梨がいないと不安がる寂しがり屋
彼女もまた7つの時に娘を産む。
奈代 なよ
沙代梨の次女
しっかり者で色々な事に興味を示す明朗快活で活発な女の子
でも結局は母一番の女の子でもある。
乃代 のよ
加代の娘で沙代のひ孫
母である加代が相当大好きでいつもくっついていて加代には相当な甘えん坊でもある。
御代 およ
喜代の母で沙代の祖母 食堂「TEDAKO」2代目女将
お家が大事だと強く考えていてとても厳格ではあったがその裏は愛がたくさんある人
沙代が3つの頃に肺炎を患い亡くなった。
純代 すみよ
御代の母で喜代の祖母で沙代のひい祖母
子供は自由に育ったらよいと考えていて食堂「TEDAKO」初代女将で地元の共同体として
機能し始めたことで地元からすごく愛されている。
その他
今村友賢 57歳
国場山の東側の国「川平国」の殿様
沙代梨の最初の旦那の父親でもある。
今村昌尚
友賢の息子
沙代梨の最初の旦那
加代と奈代の父
命久院 めいくいん 52歳
昌尚の母
武家社会を重視し沙代梨の事は良く思わない。
今原義数
喜代を妻に迎えた大名
しかし2年しか続かなかった
今村家を国場山から追放した張本人
今原義道
義数の息子で沙代を妻に迎えた
加代と奈代の事で悩む。
真茶
沙代の幼少からの親友で従姉妹同然の親しい関係
母親同士が姉妹くらい親しい。
国場山町(こくばやまちょう):南に清田川(せんだがわ)、北に与垣岳(よがきだけ)、
西には産原村(うぶはらむら)という農村、東には伊礼町(いれいちょう)という自然豊かな山の中の町