あらすじ

卒業パーティで婚約破棄された公爵令嬢エララ。 彼女は泣いて謝罪し、一通の手紙を残して姿を消した。 残された王子は、その手紙を読み「やはり彼女は俺を愛していたのだ」と優越感に浸る。 だが、彼は気づいていなかった。 その手紙の行の頭文字を繋げると、とんでもない「真実」が浮かび上がることに……。 ※短編一発ネタ。 ※即ざまぁ。 ※縦読みギミックあり。

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小説を読もう2025/11/29
  • 現在の作品「愛しています」と泣いて去った元婚約者からの手紙。その縦読みが「実はもっと前から浮気してました」だと、俺はまだ知らない