あらすじ

部屋はひとつ。おもちゃ箱はふたつ。私は自分のおもちゃを探すとき、いつも姉の箱を開いた。 「盗ってないし!私の箱に触らないでよ!」 やまない姉の盗みぐせに、私は宝物を箱にしまうのをやめた。 ささやかな姉妹関係のトゲを描いた掌編です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/11/29
  • 現在の作品箱の中身、感情のありか