あらすじ
神と約束したある国の民の物語
時間は民に神との約束を忘れさせた。
約束を違えた行動によって国は二つに分かれる切っ掛けとなり、やがて国を失う災禍を呼び込んだ
民の一族は二つに別れた。
二つに分かれた民は神とのつながりを望んでいく。
それは国を建てることにつながっていく。
ある東の国が目覚めようとしていた。
それは長き眠りであった。
それは約束の一族の本懐に関わる長い旅の終わりの話
民族の争いは一方の勢力が反対の勢力に打ち込んだ深き楔で終わるはずであった。
しかし時代の移りにより楔は外れようとしていた。
楔を外れた一族はこれからどうするのか?
外された一族はどうするのか?
それに振り回される世界はどうなるのか?
フィクションです。